お供え物(水・塩・米)をお上げする順番

 

神棚へ参拝する前にはお供え物をお上げします。

基本的には毎朝、身支度を整えてから神前へと進みましょう。

 

■お供え物の種類

 

毎日交換するものは、米・塩・水の三種類。

酒や榊は月2回(1日と15日)新しい物に取り換えます。

 

そして厳密には、それぞれをお供えする順番があるようですから、覚えておくと良いでしょう。

 

■お上げする順番

 

正中(中央のライン)を最も尊びますので、お上げする順番は、以下のようになります。

 

1.米

2.塩

3.水

 

お酒も一緒にお供えする場合は、こちらの順でお上げいたします。

 

1.米

2.酒

3.塩

4.水

 

もし2列に並べるスペースがない場合や、地域によっては並べ方の違う場合もありますので、一応の参考にされて下さい。

 

※参考図書 ~神社のいろは~ より

 

 ■祝詞について

 

神棚への参拝時に祝詞(のりと)をお唱えすることは、昔から大変功徳のあることとされています。

 

カンタンな祝詞から、半年毎(上級者向け)に行うまでいくつかありますので、よければ一度ご覧下さい。

 

⇒ 神棚の祝詞集(ダウンロードOK)

 

■神棚の組み合わせ方