神明造(伊勢神宮)と大社造(出雲大社)の違い

2014年、明けましておめでとうございます。

 

旧暦では1月31日の旧正月(太陰暦)、2月4日の立春(太陽暦)と続くイベントを前にして、

 

「今年こそは神様をお迎えしたいので色々と教えて下さい!」

 

といったお問い合わせを多数頂いてる中で、

 

「出雲型の神棚も制作できますか?」

 

とのご質問を頂戴しました。

 

 

・神明造(しんめいづくり)

屋根の形状は代表的な形式の切妻造(きりづまづくり)で、屋根が面に見える部分である平側に入り口がある平入の構造になっている。屋根には千木(ちぎ)と鰹木(かつおぎ)が設けられている。

 

・大社造(たいしゃづくり)

屋根の形状は代表的な形式の切妻造で、屋根が三角に見える部分である妻側に入り口がある妻入の構造になっている。屋根には千木と鰹木が設けられている。

 

 

日本で有名な神社様式として「伊勢神宮の神明造り」と「出雲大社の大社造り」があります。

 

当店で取り扱う神棚は神明型、もしくは太宰府天満宮などで見られる「高欄造(こうらんづくり)」の製品を多く揃えておりますが、もちろん大社造りの神棚もございます。

 

 

切妻三社 ¥58,000

(木曽ひのき)

高さ:500㎜

横幅:710㎜

奥行:250㎜

 

伊勢神宮の主祭神である天照大御神の神札を納めるから神明造り、出雲の大国主神だから大社造りといった決まり事はありません。

 

でも、どうしても出雲にこだわりたいという事でしたら、切妻造の神棚を選ばれることも良いでしょうね。

 

上記の製品は三社製でやや大きいサイズとなりますが、日数を頂戴できのであれば一社造りなどのご要望にも応じさせて頂きます。

 

ご質問などございましたら、まずは何なりとお問合せ下さいませ。

 

 

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