神明造(伊勢神宮)と大社造(出雲大社)の違い

 

新年明けましておめでとうございます。

 

旧暦では太陰暦における1月31日の旧正月、そして太陽暦における2月4日の立春という節目が続きますが、

 

「今年こそは神様をお迎えしたい!」

 

といったお問い合わせを多数頂いてる中で、

 

「出雲型の神棚も制作できますか?」

 

とのご質問をいただきました。

 

 

・神明造(しんめいづくり)

屋根の形状は代表的な形式の切妻造(きりづまづくり)で、屋根が面に見える部分である平側に入り口がある平入の構造になっている。屋根には千木(ちぎ)と鰹木(かつおぎ)が設けられている。

 

・大社造(たいしゃづくり)

屋根の形状は代表的な形式の切妻造で、屋根が三角に見える部分である妻側に入り口がある妻入の構造になっている。屋根には千木と鰹木が設けられている。

 

 

日本で有名な神社様式として「伊勢神宮の神明造り」と「出雲大社の大社造り」があります。

 

当店で取り扱う神棚は神明型、もしくは太宰府天満宮などで見られる「高欄造(こうらんづくり)」の製品を多く揃えておりますが、もちろん大社造りの神棚もございます。

 

 

切妻三社 ¥58,000

(木曽ひのき)

高さ:500㎜

横幅:710㎜

奥行:250㎜

 

伊勢神宮の主祭神である天照大御神の神札を納めるから神明造り、出雲の大国主神だから大社造りといった決まり事はありません。

 

でも、どうしても出雲にこだわりたいという事でしたら、切妻造の神棚を選ばれることも良いでしょう。

 

伊勢神宮タイプの神棚

出雲大社タイプの神棚


~取付施工の実績~

 

47都道府県すべて出張工事に対応しております。

 

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お見積り無料なので気になる点があれば遠慮なくお知らせ下さい。

 

神棚の製作・販売・鑑定・設置工事

国産神棚復活プロジェクト/オフィス大渓水

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