賃貸におススメ!押しピンで設置できるピラシェルの神棚

 

神棚の新しい施工方法をご案内します。

「壁に穴を開けたくない」

というご相談も多くいただきますので、賃貸アパート・マンションや一戸建ての方は参考にされてください。

①ピラシェルを用意する

今回は実用性と耐荷重の関係上60cmのホワイトを使用しました。

 

②ピン止め金具の仮固定


上・中・下の3ヶ所に2本ずつピンを仮打ちする。

 

③一旦取り外す


ネジを3ヶ所プラスドライバーで外す。

 

④ピン止め金具の正式固定


1つの金具に対して6本のピン釘(下向きx4+上向きx2)を打つ。

金づちが苦手な人は10円玉で押し込んでも良いと思います。

 

⑤水平バランスを確認

神様に失礼のないようレベルはしっかり測りましょう。また二本のピラシェルが均等に並んでいない場合、棚板の上下位置を変更することができない可能性があります。

 

⑥桧板と棚受けをビス留め

必要に応じてビスの本数とサイズを調整してください。

 

⑦棚板に切り込みを入れる


背後の隙間を埋めることにより安定感が増します。

 

⑧高さ位置の調整



お好みの高さで棚受け金具を差し込みます。また魯班尺を用いて風水の吉寸を選べば最良の縁起感を取り込むことができます。

 

⑨ストッパーを入れる


ストッパーを差し込むことで棚板の落下防止になります。

 

⑩完成です


■ピラシェルの釘


留め金具には6本のピンを打ち込みます。①~④は金づちが最適ですが⑤⑥は難易度が上がるので、硬貨を使って押し込む方法も良いと思います。

 

 

■ピラシェルを撤去する



見た目ではほとんど分からないほどの傷しか残りません。押しピン程度の穴しか開かないので、賃貸物件には最適な取付方法だと言えるでしょう。

 

こちらもおススメ!無傷で工事可能


~出張取付工事の実績~

 

完了地域(35都市)

福岡、佐賀、長崎、大分、熊本、宮崎、愛媛、山口、広島、島根、鳥取、岡山、兵庫、大阪、京都、滋賀、奈良、三重、愛知、静岡、長野、山梨、埼玉、東京、神奈川、千葉、茨城、栃木、群馬、石川、新潟、福島、宮城、青森、北海道

 

未完了地域(12都市)

岩手、秋田、山形、富山、岐阜、福井、和歌山、徳島、香川、高知、鹿児島、沖縄

 

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神棚の販売のみも可能なので遠慮なくお問い合わせください。

 

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