神棚の中に納めるお神札の入れ方

神棚の中には神社から頂いた御神札をお納めします。

 

お札には様々な種類とサイズがありますので必ずしも内部に入るものばかりではありませんが、神様の分身をお祀りする訳ですから、可能な限り中に納めるべきでしょう。

 

■お札を納める場所と順番

 

三社造り神棚の場合は、真ん中に伊勢の天照皇大神宮、右側に地元の氏神社、左側に崇敬神社のお神札を入れます。

 

一社造りの場合は、手前から天照皇大神宮、氏神神社、崇敬神社の順番に重ねて納めます。

 

■収納可能なサイズについて

 

三社屋根違いの神棚は、中央と左右の扉内に入るサイズが異なるため注意が必要です。

 

 

⇒ 三社屋根違い神棚に入るサイズについて

 

 

■神棚の中にお札を納める

 

神棚の内部に切り込みのある製品では、前面扉は脱着方式で組んであります。

 

 

扉の下部を手前に引きながらスライドすると外れるので、この中にお神札を納めて下さい。

 

 

このような理由で前方の木柵も脱着式となっており、左右に嵌めこむだけで、次回以降も簡単にお札を出し入れすることが出来ます。

 

 

けれど屋根を外しお札を出し入れしたり、下部側からもできるので、必要に応じ接着剤や両面テープなどで固定しても構いません。

 

 

最後に屋根の左右に「千木」を取り付けて完成。

 

 

■神棚に種類について

 

神棚の種類は、「金具タイプ」と「唐戸タイプ」がありますので、お好きな製品をお選び下さい。

 

⇒ 詳細な種類の違いについて

 

また、脱着式でないタイプもありますので、ご希望の製品がありましたら詳細はお問い合わせ下さいませ。

 

 

 

■当店と店主について