2014年

11月

15日

真榊(神棚用の神具)について


神棚にお供えする物は「米・酒・塩・水・榊」の5点です。


【関連ページ】 神棚へお供えする物と方法(順番)


そのうち「榊」については、半月に1度新しい物に交換すべきとされますが、中には「枯れないので3年以上ずっと同じ榊のまま!」といった凄いお客様もいらっしゃいます。


 ⇒ 榊のアレコレ話1(実はほぼ輸入品ばかり?)


  榊のアレコレ話2(榊に宿るは神のエネルギー?)


神道の根底には常若(とこわか)思想があって、「いつも若々しいエネルギーこそ、罪穢れを祓い、清浄な状態を保つ秘訣である。」と昔から考えられてきました。


伊勢神宮を20年周期ですべて造り替える式年遷宮なども、やはり常若の精神を受け継ぐ神事であります。


ご家庭内の神棚も同様で、常に若々しい状態であることが望まれ、枯れた榊などはすぐに交換されることを当店はお勧め致します。


こちらは「真榊」という神具の1つ。



神社の本殿内の両脇で見かけたことはありませんか?


真榊に添えられた五つ色は、古代中国から伝わった「五行思想」に由来していて、「木・火・土・金・水」を象徴するものです。


【関連ページ】 日本の神事と五行思想の深い関係とは?


また、小型ながらも三種の神器「鏡・勾玉・剣」を備えているので神威を強めるために必要な神具でもあります。


こちらは、スペースがあれば本来の榊と共に神棚へお供えするか、もしくは頻繁に水替えなどが出来ないケースでご利用頂くかなど、お客様の自由な裁量でお選び下さい。



真榊/小豆(24cm) 4,150円

真榊/豆(32cm) 4,500円

真榊/小(36cm) 4,980円


※大きいサイズの製品もご用意できます。



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